フィジカル顛末

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失礼します。
Apsu シュウセイです。

ホームページ解説して一週間にして2度目の日記です。
これは良い数字ではありますが、最初だけです。
そう、いつも、文に起こしてまで面白い事が起こってる訳でもなく、
自分の毎日と言えば、ただただアニメを見ながら模様を描く毎日です。。。
この生活が自分は心地よいので自慢ではありますが、
それを文にして、読まれる皆様はどうなのでしょうか?
うーん、悩む。
アニメについては後日、改めて書きたいです。
アニメって、本当に素敵なんですよ!

前置きが長くなりました。
今回、日記に書きましたのは、【面白い事】が起こっているからです。
apsuホームページでニュースを見てくださった方なら知っているかと思いますが、
現在、原宿BEAMS三階の「TOKYO CULTUART by BEAMS」で行われている、
「PHYSICAL TEMPO SURVIVAL」に参加させてもらっています。

PHYSICAL TEMPOとは、いすたえこ、伊藤ガビンのプロデュースによる、
ジャンルレスに度胸と勘でいろいろ集めた作家モノを、
雑誌の特集のようにテーマを決めて期間限定ショップです。
去年の渋谷パルコから数えて5回目の参加です。
毎度、毎回、沢山の作家さん達が参加している面白い展覧会であります。

ここで少し、フィジカルテンポについて書かさせてもらいます、、、
このフィジカルテンポ、初めて参加させてもらったのが渋谷パルコで行われた、
第一回のフィジカルテンポでした。
参加した経緯を書くと、偶然を偶然と重ねてと、、、表現するのが良いと思えるくらいの事で、
人生、こういう事が時々あるから、とても楽しいですね。

去年、、維新派の舞台撮影(写真家井上さんの手伝いで)の為に訪れた犬島にて、
酩酊して酔い潰れた方の顔に落書き(模様や蝶など)をしたところ、
それを見ていた数人から「君、絵上手いね」と、褒めていただき、
「実は、、、、」と、井上氏が(apsu)の活動、
靴に模様を描いたり等と説明してくれて、
自分はその横で頷いてばかりだったのですが、、、
作品を見て気に入ってくれた維新派の音響ZAKさんでした。
自分はZAKさんの手仕事、耳仕事によって生まれた作品の数々を愛聴していましたので、
とても嬉しくて、うれしくて!!
その後、靴の注文をもらい、作品を渡した時、
自分の作品に対しての姿勢も随分と変わりました。
甘えが無くなった、、と言いますか、
より履いてくれる方の事を考えながら模様を描くようになりました。

そして、ZAKさんが履いている靴を見た、
フィジカルテンポの企画者の一人である、いす たえこさんが企画に誘ってくれた次第です。

このフィジカルテンポ、何が面白いかと言うと、、独特の空気があります。
「見て、触って、嗅げる」を根底に、孤高の編み師、謎の羊毛フェルト作家、
神様系ぬいぐるみ職人などなど、、
どこから現れたのか、どう作ったのか、、どう使うのか、、
不思議な作品ばかり、素敵な作家さんばかりです。
この企画に参加させてもらえて、いつも嬉しいです。楽しいです。

他の作家さんの作品を見ると参考になります。
いすさん、伊藤ガビンさんの助言の数々は勉強になります。
Apsuの作品姿勢や技術は、このフィジカルテンポによって随分と磨かれました。
最近では、やっと不真面目を真面目にやれそうな気配がします。
そして、無名の自分の作品を手に取ってくれたお客様に感謝を!!

是非、皆様、11日から29日まで「TOKYO CULTUART by BEAMS」で行われている、
「PHYSICAL TEMPO SURVIVAL」をよろしくお願いします。
きっと、お気に入りの逸品が見つけれると思います。

そして、今回は26日にワークショップをさせてもらいます。
席が僅かとなってきましたので、参加予定の方はお早めに予約をお願いします。
見学だけでも出来ますので、興味があれば遊びにきてください。

それでは皆様、寒いので身体には気をつけて下さい。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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